元気が出ることば
プロフィール
苦悩の日々

 溝口教授のおっしゃったとおり輸血の間隔は短くなっていきました。
始めは月いちだったのに、今では週に2〜3回。
健康な女性の赤血球はヘモグロビン13〜15。
私は約半分の6〜7台でした。
婦人科の先生にいわれ長期間スプレーキュアを使用していたため、一時中断しようと使用をやめたところすぐに生理がきてしまいました。
体内の血液が全部でてしまうのでは??と思ったほど・・・。
血小板は1万を切っており異常な程の出血に怖くなりました。
出血を一刻も止める為に白血球除去赤球と血小板を毎日輸血しに病院に通いました。
通院が辛くて・・・入院した方が楽なんでは?と思いました。

 こぶしを強く握っただけで手の甲は赤の斑点が
出たり家に戻るとふくらはぎから下に赤い細かい点々が無数に出て、スーパーの買い物袋を持って帰ったら、腕にはまた斑点が・・・!!
このところ出血傾向が強く見られるようになり、改めてこの事実に驚愕し恐怖に怯えてしまっていました。

 また輸血後、宇宙人みたいに皮膚がまっ黄色になってしまった時もありました。
溶血を起こし、黄疸を起こしてたのです。
この時はさすがの私もそうとうだるくて辛くて・・・・。
血が止まらない恐怖とともに私の身体はもう限界まできているよ!と訴えていたみたいでした。

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