元気が出ることば
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内視鏡(胃カメラ)

1月28日
 喉が痛い。一度、食道や胃などの腸管に炎症等がないか内視鏡をすることになりました。
消化器の中村先生にやさしい笑顔で接していただき、初めての胃カメラの恐ろしさが軽減しました。
しかし、麻酔のうがい薬で吐いてしまい、口の中に「シュー」っとする薬でも吐いてしまい、ダルダルの体に追い討ちをかけるほど気分が悪くなりました。
でも、検査はしなくてはなりません。画像がよく見れるための青い液体を注入し、その液を吐きながらの検査でした。
なんじゃこりゃー。苦しいー。この胃カメラの検査は、とてもとても長い時間のように感じました。
特に十二指腸にカメラがある時でしょうか・・・。
ものすごく苦しくて早く終わってほしいと、ただ只管時間が過ぎるのを望んでいました。
涙ボロボロ出るし、とてもみっともない姿なんだろうなと自分で思いました。

 検査するのに車椅子で消化器にきましたが、帰りはぐったりしてストレッチャーに乗って病棟まで戻りました。
口の周りには青い検査の液体がついていましたが、ふき取る元気もありませんでした。
胃カメラの検査結果は、腸管・食道内・胃の粘膜には、GVHDの所見はなかったものの粘膜がただれており、びらんだらけだと聞きました。

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