元気が出ることば
プロフィール
GVHD(移植片対宿主)

1997年12月25日
 免疫抑制剤サンディミュンは180mmgに減りました。
先生は、GVHDを恐れていました。
GVHDは、主に皮膚・腸管・肝臓を攻撃する。
重症の場合は、死亡する。
いくらHLAが合致していても、拒絶反応(GVHD)は、起こる時は起こるらしい。
私の妹からもらっているのに・・・

 エビフライが食べたいと思っても、それらを目の前にしてみると、匂いで「ウッ」ときて吐き気が増し、口にできない。
頭の中では、食べたい食べたい!と思っていても、食べ物を目の前にしたら、全然受け付けない。
でも、いずれは薬が抜ければ、匂いも味も元通りになるだろうと思っていたので、あせりはありませんでした。
免疫抑制剤のサンディミュンが、1月6日に150mmgに減りました。


1998年1月8日
特別室から2人部屋に移動。
腸にウィルスがいあることがわかり、高熱が出ました。
いろんなところに感染しているようでした。

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