元気が出ることば
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友達が無菌室に

 16日には白血球が2250になっていました。
徐々に数値が増えてきていましたが、赤血球・血小板はいまいちなかなか上がってきていませんでした。
ほんとにこれから全ての血球は正常に増えるのかな・・・。
でも1000を越えた喜びで無菌室からいろんな方に電話をかけまくっていました。
ネブライザーはしなくてよくなったけど、ゾビラックスの点滴をしました。
そして、ファンギゾンというカビの薬を服用しました。
これまたおそろしいほどまずい薬に、よけいに吐き気が起こります。
オレンジ味のペンキそのもの!って感じ・・・・。
まずいうえ、口はピリピリ感は変わらず痛いし、まいったなぁと思いました。

 17日は白血球が5100もありました。これにはびっくりしました。
白血球は倍々で増えるんだな〜と納得しました。
しかし午後は、大嫌いなマルク・・・。 やっぱり痛かった。
先生が「いっぱい細胞があったよ!」言ってくれました。
いい結果を聞きとても嬉しかったです。

 溝口教授や岡村先生、吉永先生、伊藤先生、無菌室に阿武松親方とおかみさん、そして木村敏美プロがテディーベアのぬいぐるみを持ってきてくれました。
同級生の友達も彦根からきてくれました。私に会った瞬間泣いていました。
でも私が「どうだーーまるこめクンじゃー」と言ったらすぐに笑ってくれました。
誰か人がきたら私は、元気になりました。

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