プロフィール
プロフィール
生年月日 1965年10月5日
出身地 滋賀県彦根市出身
身長・体重 160センチ・48キロ
血液型 骨髄移植後AB型がB型に変わる。
趣味 スポーツ観戦とテレビゲームと料理
好きな色 オレンジ


 中学2年の時初めてゴルフクラブを握る。

 森口祐子プロに憧れ、プロゴルファーになりたいと考え始める。

 ゴルフ部のあるPL学園に進学を考えたが、森口プロから高校時代は
ゴルフをせず、他のスポーツで足腰を鍛えた方がいいとアドバイスされ、
地元の滋賀県立能登川高校でソフトボール部にて汗を流す。

 卒業後、森口プロの師匠 故井上清次プロの弟子になり、研修生として練習に励む。
のちに、彦根カントリークラブに移り昭和63年プロテストに合格する。

 しかし3年目の年に、白血病の仲間、骨髄異形成症候群と判明。
 治療法は、骨髄移植しかないと知り、ショックと絶望感から、極度ノイローゼに陥る。
 その時、いろんな素晴らしい方々と出会いがあり、すべて前向きに考える意識改革ができるようになる。

 そして自らを励ましこの難病と戦う姿勢を身に付ける。

 平成7年万木城カントリークラブに移籍。病気の進行もなく、自覚症状もなく、試合に出場していたが、血液専門の、溝口秀明教授を紹介される。

 その後、貧血が進み輸血が必要となる。平成9年には、血小板輸血も始まり、熱が出るなど、感染症を繰り返すようになる。

 移植をするか否か悩んでいたが、阿武松親方の一言で骨髄移植を決意、妹がドナーとなり、平成9年12月3日骨髄移植が行われた。

 激減していた血球は、見事に回復するが、移植後の拒絶反応や、免疫力低下の為感染症にかかり、入退院を繰り返す。

 延べ2年半年の入院生活のなか、叔母の勧めで、絵手紙をはじめる。

 のちに勇気や、元気を与ようと筆文字を書くようになり、同じく入院する患者さんたちに、喜んでいただく。

現在、全国で前向きの考え方、生きる勇気、信念についての講演や筆文字の作品制
作、そしてプロゴルファーとして復帰に向け活動中。
平成18年 舞台「IMAGINE 9.11」で女優デビューする。


著書は
『リカバリー!−骨髄移植を乗り越えて』(新潮社)
『みんながいるから今があるから』(集英社)
毎日新聞夕刊(大版)「Rebirth」
『明日へのショット』全16回
ギャラリー 筆文字&絵手紙
元気が出ることば
著書紹介
ぶっちゃけ闘病記
今日のみぞみぞ
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