ひと昔前までは、不治の病だった白血病などの血液の難病も、医学の進歩により、完治することができるようになってきたのです。
あなたのご協力で、誰かの尊い生命を助けることができるのです。
日本では、ドナー(骨髄を提供してくださる方)が欧米に比べたらまだまだ少ないのが現状です。
日本で、見つからなかった場合他の外国でドナーを探されて、骨髄移植を受けられる方も、少なくありません。
どうかひとりでも多くの方にご理解いただき、ドナー登録のお申し込みを、心からお願いしたいと存じます。
私は・・・
もしも私の家族や親戚で採血をして、HLA(白血球の型)が、合わなかったら、女子プロゴルフ協会が、ドナー協力を呼びかけて、応援してくださるという予定でした。ですがわたしは幸運にも真ん中の妹とピッタリ合致したのです。
私は嬉しかった。
しかし同じ病棟に入院されてる患者さんには、HLAが合うドナーが、まだみつかってない方がたくさんおられました。
移植したくても受けれないという現実に私は素直に喜べませんでした。
周りには移植を待つ仲間がたくさんいるのです。
思い出してしまいます・・・私たちの分までがんばって!とそんな声が聞こえてきます。
私は妹に生命のプレゼントをもらいましたが、あなたの善意が誰かに、この上ないプレゼントとなるのです。
多くの方があなたのプレゼントを待ち望んでいるのです。
※今現在、平成15年12月末で、ドナー登録者数は約18万人。
骨髄バンクを介した骨髄移植例数が、5,000例に達しました。