ひょっとしたらこのまま一生 食べる事ができないのではないか?
そう思い込んだらますますそうなるような気がした事がありました。
先生から「もう治らないからこのままずっと食べられないよ」と宣告されたわけでもないのに、未来の事はわからないのに・・・・。
自分の行いで、そして想いで良くなったり悪くなったりするのが人生だと思うのです。
はっきり決まってないのに、起こりもしない悪い事を考えるのは良くないと思います。
不安は不安を呼び、余計に悪循環になる事が多いと思います。
不安というものは存在しないのです。
結果的に良くなったら、「なぜあの時、悪くなるような事ばかり考えてしまっていたのだろう???」
「その時間を暗い気持ちで過ごして損をしてしまった!」と感じたことはありませんか?
自分の考え方ひとつ・・・気持ち次第で人生を前向きに歩んでいくことができるのです。
確かに・・・私にも不安はありました。
もぐらたたきゲームのように、”ひょこひょこ”と不安は現れてきたのです。
でもその都度、自分の強い信念というハンマーでやっつけ、
その不安が出てこられないようにしていたのです。
いつかきっと良くなるんだから、心配しなくて良いよ!という具合に
絶対的自信をもって、不安の上に重いふたをするような感じです。
しかし、最初からそういう考え方ができていたわけではありません。
思い込む事によって、そういう癖をつけていくと不安が消え、
だんだん考え方がプラス志向になっていくことを憶えていったのです。
それから私は、絶対に良くなって元気になってみせる!と言う気持ちを
常にもつことができるようになっっていったのです。
悪くなる一方だと決めつけてはいけません。
不安は自分自身の心の中でつくり出しているのです。