たくさんの方々から、お見舞いや、心暖まる励ましのお言葉を頂戴いたしまして、感謝の気持ちでいっぱいです。
皆様のあたたかい励ましと多くのご支援、ご声援があったからこそ、今の私があるんだと心から感じています。
私は病気になったことを本当にこれでよかったんだ 。と心から素直に思っております。
たくさんの方々に勇気づけられ、励まされ、「病気に負けない強い信念」を持つことができました。
私ひとりだったら、不安の気持ちいっぱいでどうしようもなかったことでしょう。
難破船のごとく、人生が暗礁に乗り上げていたことと思うのです。
つらい日々もありましたが、今ではとても幸せな楽しい毎日を過ごしています。世界中でまだ誰一人、骨髄移植をして復帰したプロスポーツ選手はいないと聞いています。その第一号になりたいと考えておりますが、普通に食べれるようになり、体力が戻れば、それは夢ではなく、本当に現実のものとなりうるのではと思っています。
2003年7月に私は再びティーグラウンドに立ち18ホールプレイができました。緑の芝をこの足で踏めた感激は言葉では表現できないほどでした。これからも中溝裕子は前進し、大きく羽ばたきたいと思っております。
今後、私は一歩一歩自分のできる事から始めたいと思っております。骨髄バンクのドナー登録の呼びかけも私の大事な使命だと感じております。
これからも皆さまのご声援よろしくお願いいたします。
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